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人生初の・・・

『くらま温泉』

お盆の8月13日、お客様のS様と京都市にある鞍馬へ1泊旅行に出かけました。

目的は、露天風呂に1回入りたいという,
たってのご希望の実現です。
(S様の許可を戴き掲載します)

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嵐山~清滝~竜安寺~金閣寺~上賀茂神社を通って、京都産業大学を過ぎれば

もうすぐに鞍馬に到着です。進行方向右手です。行きすぎないように。


CIMG5089_convert_20130826114653.jpg 鞍馬露天

くらま温泉はここだけです。露天風呂は旅館の敷地内にあります。

40代の支配人と下見の際挨拶した時に、概要をお話ししていました。

男子2名で介助するので、手を煩わせる心配はないといっておきました。

でないと、京都の旅館等は拒否してくることが多いからです。

いわんや盆シーズンをや。



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天然あゆ、鴨、湯葉、お造り、天ぷら、南京のすり流し、レンコン饅頭とどれを戴いても

冷たいものは冷たく、温かいものは温かく、新鮮さを感じます。

露天風呂へのアプローチの写真がないのですが

(フェイスブックには投稿します)

露天風呂へは、33段の天然石の階段があり凸凹です、館内にはエレベーターがなく

22段の少し高めの階段で2階の部屋に入ります。


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世間が36から38度の時にでも、エアコンをオフにしてぐっすりでした。

ということは、冬は寒いので覚悟してください。

朝食の湯豆腐。専用ポン酢とふき味噌昆布が、ご飯のおかわりを促進しました。



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ラッキーなことに、人出がまだ少ない時間でしたので、お土産も買えましたし

山門の前まで急坂ではありましたが、進みつつ写真を撮ることができました。


*終わりに*

くらま温泉のオーナーの指示のおかげで、予想もしなかった援助をいただき

また、食事の際にも、担当の方が便宜を図ってくださりと、『機転の利く』サービス

が印象的でした。

バリアフリーのハード面は、かなり厳しく、体力しか自慢できない私にとっても

芯から疲労を感じることになりましたが、S様には大変喜んで頂き、見たことのないような

笑顔を振りまいて頂いたことにより、疲れは良い汗に変わりました。

オーナーには、責めて館内のエレベーターを検討して頂きたいです。

もしどなたか車椅子で行かれる方、おられましたらご連絡ください。


大阪の夏は世界一 HOTTEST&HUMID SUMMER,OSAKA

《歓迎》
7月24日、午後2時、大阪・天保山岸壁に「SUN PRINCESS」
77,000㌧が着岸しました。

DSC_0039_convert_20130729112724.jpgサンプリンセス


なんということでしょう!!

船の全景が、陸からでは撮れません。


横浜を出発して、ここ天保山、鹿児島、香港、台湾、シンガポール。
豪華な旅が行われているのです。

(14:25)
下船口で待っていると、私のイエローのユニフォームをみつけて

「TAKAHIRO?PINE?」(ちょっとまちごてる)と手を差し出してこられました。
フィルモア様でした。
奥様と御友人夫婦との4名での旅行です。


オーストラリアからのお客様で、19日に東京まで飛行機。東京を観光後

前日18時に横浜を出発。帰宅のご予定は、8月10日とのこと。


《きっかけ》

そもそもフィルモア様は、『日本アクセシブルツーリズムセンター』の
所長であられる、木島英登(きじまひでとう)様の紹介です。

木島様は車椅子で世界中を飛び回り、車椅子での生活を余儀なく

されている方々に、希望と勇気を送り続けるだけでなく、

講演や執筆活動により、社会に多大な影響を与えておられます。



「大阪城」

さあ、旅程どおりに、大阪城、天神祭り、住吉大社と参りましょう!!

ん?様子がおかしい。聞けば、東京の観光でバテてしまい、

その上に今日の大阪の暑さ。「歩くのはもう嫌だ!!!!」と。

(15:10)

写真だけでもとなだめすかして、お連れしました。

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外濠は桜や松の木が植えられているので、また当日は風もあり涼しかったのですが、

なにしろ、70歳前後のグループのため、無理はできません。

30分くらいで車に戻りました。

(16:00)
ここで急に難題を出してこられました。

「お寺や神社はもういいので、あなたのお勧めで、日本らしいところへ連れて行ってくれ」と。

みなさんならどうされるか教えてください。

さあどうしましょう?ない知恵を振り絞りました。

5分待ってもらい、日本らしいけど日本らしくないところでもいいですかと、

コリアタウン鶴橋商店街に行きました。

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電動車いすの奥様は車中に残られましたが、あとの3名はウィンドウショッピングを

楽しんでおられました。フィルモア様は、これぞ日本ですよと

写真を撮りまくってました。

店員にスマイルを強要して、何も買わないので、不機嫌な顔をする人もいました。

私は、知らん顔してましたが。


(17:30)

「通天閣」

ご存知 串かつ『だるま』の前に駐車。

ここでしか見られない光景が広がっていたようで、写真の嵐、嵐。

女性の方は、鶴橋の呉服屋さんで購入した、派手なパンツで盛り上がっていました。


(18:50)

渋滞の中、すしバー(回転)を予約してのですが、ゆっくりできないとの判断で

港に帰ってきました。予定通りの時間です。

大阪の夏の恐怖を体験する数時間でした。

お別れには、夏以外の季節に、大阪、京都でお会いしたいと告げました。


postscript

1、オーストラリア人は、A(エイ)を(アイ)と発音すると聞いてました。

初めて本物を聞くと、実におもしろい。

 *東京にはどのくらいいたのですか?と聞いた時に

   3DAYS=3デイズが、3ダイズだったので、3人死んだのかと。


2、彼らは、われわれがアジア人であることに対して、自分たちは西洋人

とは言わなくて、ヨーロピアンと言っている。



短い時間でしたが、ホスピタリティは表現できたと感じています。
リピーターになってもらえるよう、情報をメールで送ります。
最後に、フィルモア様の無事のご帰宅をお祈りいたします。

OSAKA CASTLE(大阪城)

『大阪城公園』をご案内します。

「知ってる」方も多いでしょうが、

暫く行っていない方、車椅子で行きたい方のために。


これにアクセスすると全体像が見えます。

1、南側に駐車場があります。バスと乗用車の入り口がありますので、注意!!!
   (60分 350円 まあまあか)

外濠を左に回って、「大手門」から入場します。その前にトイレに。
駐車場のすぐ隣にありました。

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多機能トイレもきれいで、広かったです。

2、ほとんどが舗装されていて、がたごとすることなく、車椅子を進めていけます。

天守閣を探しながら、濠をながめて参ります。
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濠越しに、遠くに生駒山が見えます。

3、左手に「NHK大阪支局」と「大阪歴史博物館」を見て、右に曲がると、
『大手前芝生広場』となっています。

CIMG5047_convert_20130609142427.jpgCIMG5048_convert_20130609142525.jpg
広場から大手門を見ています。左右に松ノ木(pine tree)が配置されております。
なだらかなスロープですが、自走の車椅子には、ちょっと長い気がします。


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4、「大手門、多聞櫓」の大きさには圧倒されます。写真では伝わりませんね。

ここに入ってすぐ左手に、「西の丸庭園」という、ひろーい庭?があるのですが、

先日、単車で危ないことする世界大会レースがあったばかりで、その後片付けで

入れませんでした。


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大阪城には、外濠と内濠があります。内濠の中には、水を入れていない、空になっているのがあります。


5、「桜門」の前には、「豊国神社」があります。

ご存知のように、現在の大阪城は徳川が再建したものです。

大坂の世論は当時から、幕府にとっても脅威だってのでしょうね。


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6、桜門のスロープは、かなり手ごわいですので、近くの観光客に手伝ってもらいましょう。

巨石の大きさに、改めて驚きを隠せませんので、ビックリしてください。

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(じぇじぇじぇじぇじぇじぇ!)

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6、やっと天守閣に近づいてきました。

ここまで、駐車場から40分かかっています。天守閣には、

車椅子ではエレベーターでいけます。見学には、約1時間はかかりますので

道中での写真撮影やお土産を含めると、3時間は必要かと。


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エレベーターはこの位置に取り付けてあります。

天守閣には、16時30分までの時間制限があります。(間に合わず)

このあとの写真は

「日本アクセシブルツーリズム」の大阪編に詳しくあります。

http://www.japan-accessible.com/index.htm


《番外》
ここでは、ラジオ体操が行われているそうです。

旅の思い出に参加されても、いいのではないでしょうか?


こんな 感じでっす。

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おしまい



京都 納涼床

文字色g" alt="CIMG5014_convert_20130523230706.jpg" border="0" width="200" height="200" />CIMG5013_convert_20130523230532.jpg
京都は四条大橋から川上に向かってです。
左手に5月から9月まで営業している『床』が立ち並んでおります。
*ランチの営業は、条例で5月と9月のみですので御注意*
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京町家の構造上、車いすでの入店が可能な店舗は限られています。
そんな中、こちらからの問い合わせに、真摯に回答いただけた2店をご紹介します。


『よし菜』 http://yoshina.net/
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営業中はここに、暖簾がかかっています。
児童公園の4軒北に上がったところにありますが、よーく見ていないと行き過ぎます。
京料理を提供している、正統派のお店です。

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‘僕の写真いります?’とおっしゃいましたが、無理やりお願いしました。
一番最初に連絡いただき、ご意見を頂戴しました。

過去に苦い経験があり、あまり誰でも受け入れたくないとのことでした。
下見に来てくれて、構造やトイレを確認してくれるのは、大変ありがたいし、
THという人が付き添ってくれるのであれば協力したい。と言ってもらいました。
(THとは、トラベルヘルパーのことで、外出支援専門員です。詳しくは、日本トラベルヘルパー協会で検索)

CIMG4997_convert_20130523231508.jpg玄関で車いすを降りて、床までの通路と階段を通る必要があります。
許可をいただいて、車いすのタイヤの汚れを綺麗にすれば、
段差はTHなら問題ありません。


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電動車いすは入れませんので、玄関で降りる必要があると思います。


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女性用のトイレです。隣に男性用もありますが、
車椅子が入るスペースはありません。
壁に掴りながらであれば、くるっと回ってOKです。


降雨の場合
床の場合は、待避所として、隣接の屋内に用意されていますが、
こちらにはありませんので、確実に晴れの時でしか利用できません。




《先斗町 ことし》     http://www.kotoshi.jp/
CIMG5006_convert_20130523231951.jpg
児童公園から7軒南下したところに、唐傘の並んでいるお店です。
秋田の三梨牛という希少ブランドを岩焼きしてもらえます。

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この階段だけが店内にあるだけです。
床が目的なので、電動では床へのアプローチが困難ですが、
店内なら段差はありませんので
無理なく利用できます。

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雨が降ってきても、すぐ隣にテーブル&椅子席がありますので、安心して食事できます。

CIMG5005_convert_20130523232408.jpg
 
トイレは、車いすも通常サイズなら入れます。入ってそのまま締めることはできませんが、
町家にしてはゆとりを感じます。



納涼床の情報は、www.kyoto-yuka.com
で見ることができます。(リンクにもあります)
テーブル、椅子席の表示もあるので便利ですが、だからと言って車いすはOKとは
いきませんので,注意が必要です。

あと数軒の店にアプローチしましたが、やんわりと断るお店も多かったです。

ただ、以前と違い、生粋の京都人が経営できている『京料理』店は、限られております。
世界各国の料理を提供しているのが、今の先斗町を象徴しています。
バリアフリーの考えをお持ちのオーナーも存在していると思いますので、
今後調査していきたいと考えております。


ランチはリーズナブルで入りやすいのですが、
やはり、床の魅力は、日が落ちて、徐々に夜に移ろっていくのを味わって頂きたいです。
特に、祇園祭の前、梅雨の晴れ間が気持ちよくて
、個人的には大好きです。


*少し費用は必要ですが、舞妓さんも来てくれます。
折角の京都を味わうのに、彩を添えてくれるかもしれませんね。

初詣

橿原神宮(Kashihara-Jingu Shrine)


奈良県は大和三山のひとつ、畝傍山(うねびやま)を背景に

広々と平坦な敷地で、1890年に建立され、神武天皇をお祀りしています。




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大きな鳥居をくぐり進むと、立派な手水舎が目に入ってきます。

①まず柄杓を手に取り、左手、右手に水をかけた後
②左手に水をためて口をすすぎます
③最後に柄杓の柄を下にして、立てて、残った水で柄の持ち手を清めます。






境内への門も大きく、向かって右手にスロープがあります。

広い参道は砂利で覆われており、車いすにはちょっと辛いと思います。



DSC_0009_convert_20130110235127.jpgDSC_0010_convert_20130110235725.jpg

広いと何度言っても足りないくらいの境内は、本殿に到達するまでに

かなりの時間を要しますので、余裕を持って行かれる事をお勧めします。




DSC_0012_convert_20130110235343.jpgDSC_0013_convert_20130111000029.jpg


二つ目の門をくぐって本殿になります。

ここにもスロープがあります。向かって左になります。あまり目立たないように

配置されています。




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本殿の正面はモルタルで敷かれ、スリップ防止なのか小石が散りばめられており、

車いすは乗り心地がよくありません。

巳年の発展と一年の健康を祈りました。




HATSUMODE


This is the first visit

paid on the New Year holidays to a shrine or temple.

You pray for a long life & happiness for the year.


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